四十肩 五十肩 野球肩など

肩の痛み

 

こんなことに悩んでいませんか?

チェックボックス思いあたる原因がなく肩が痛い

チェックボックス腕が上がらない

チェックボックス薬の量が減らない

チェックボックス頭を洗うのが辛い

チェックボックス手を背中に回す時に痛みがでる

チェックボックス服の脱ぎ着をするのが辛い

チェックボックス洗濯物を干すのが辛い

チェックボックス夜、寝ている時に痛くて眠れない

これらの症状は肩関節周囲炎で見られる症状です。肩関節周囲炎という状態の中にいわゆる四十肩・五十肩・野球肩などが含まれます。夜間痛が特徴です。肩あるいは肩から腕にかけての痛み、腕の動きが制限されます。

+nicoでは肩の痛みはこのように改善!!

まず、肩の痛みがどのようにでるか把握します。肩を下記のように動かしてみます。

  • 腕を前に上げる
  • 腕を横に上げる
  • 背中に手を回す 
  • 腕を後ろに伸ばす
  • 「小さく前へならえ」の位置から脇を閉じたまま手を外側にひらく

上記の動きはそれぞれ動いている筋肉が違います。そのため「肩を上げるのは痛むが、横に上げるのは大丈夫」というような違いが出てきます。これで上手く動けていない筋肉を大まかに把握できます。 ただし、「動かしていなくても痛む」という方は無理をしないようにして下さい。

腕を前に上げるのが痛い場合

シャンプーをする時に痛みが出たり、選択物を干そうとした時に痛みがでるのがこの動作です。この場合、画像のような棘下筋が原因であるケースがあります。痛みの部位とは無関係の用にみえますが、肩の構造はバランスが大事になるため棘下筋をほぐすと改善します。

背中に手を回すのが痛い場合

いつの間にか痛みが出るようになっている事が多いのがこのケース。この場合、胸の筋肉が原因になっている事が多いです。これも痛みが別のところにあるケースです。胸部の筋肉がやわらかくなるとスッと背中に回せるようになります。

腕を後ろに伸ばすのが痛い場合

変な姿勢で寝たあとに痛みが出たり、服の脱ぎ着で痛みが出て困ってしまうのがこの部位。この場合、上腕二頭筋や棘上筋が原因になっている事が多いです。これらの筋肉がほぐれるとスムーズに腕を後ろに伸ばすことができるようになります。


肩の痛みのセルフケア

肩の痛みが出てしまった場合、痛みの強い時期を過ぎたときから軽いケアを始めることで比較的早く回復することができます。 セルフケアを行う際は、入浴後など体が温まった時に少しずつでいいので毎日続けて行って下さい。

  • 「痛みの強い時期に痛くても動かさないと肩関節が固まってしまう」
  • 「痛みがなくなれば放っておいてもそのうち治る」

とゆう事はありません。なので無理せず放置せずケアしましょう。

アイロン体操

ペットボトルやダンベル(1kgが目安)を痛いほうの手で持ちます。30〜40°ぐらいの軽くお辞儀をした状態で反対の手を椅子などに置き、痛い方の腕を下に下ろし力を抜く。この状態でアイロンをかけるように腕の力を抜いて前後・左右に振る。

棒体操

1mぐらいの棒を使います。

  1. 両腕を伸ばしたまま頭の上に上げる。
  2. 両腕を体の前で下ろした状態で棒の先端をそれぞれ握り、体は前を向いたまま痛くない方の手で棒をいたい方へ突き上げる。
  3. 体の後ろで棒を握り、腕を伸ばしたまま後方に上げる。

スタッフより一言

肩が痛むと辛いですよね。日常の生活の「こんな時にも肩使っているのか!!」と思ってしまうほど頻繁に痛むタイミングがあります。例えば、物を取る時・シャンプーやシャワー ドライヤー・着替え等などあげていくときりがありません。しかし、その肩の痛みは治療を始めれば落ち着いてくるものです。早く肩の痛みを取り除いてスムーズに肩が動く日々を取り戻しましょう。そのためにも+nicoは全力でお手伝い致します