夏の疲れがこんなところにも…!

こんにちは☺9月になりました。 夏が終わりに近づき秋・冬とここから時間がスピードアップする感じがするんですよね(・_・;)

さて今回は 「夏の疲労はこんなところにも…! という内容で記事を書いていきたいと思います! 夏の疲労が冷え症と関係ある事は少しずつ広まっていますが、実は他にも影響のあるものも多いんです。 うまく夏の疲労を取り除いて秋冬に備えましょう。



夏の疲労と心蔵の機能

心臓の機能が低下

動悸・息切れ・胸の痛み

これは心蔵の機能の低下によっておこる現象です。心蔵はポンプのような役割をしてますから疲れてポンプのリズムが狂うと上記のような症状を起こしてしまいます。

まずは一度病院に行って下さいね^^;重要な病気が隠れている場合もありますから。 ケア方法を書きますが重い病気には対応できませんからね。

まずは身体を温めましょう。とくにお腹が良いですね。お腹を温めると腹部大動脈という血管が温められ全身の血行がよくなりやすいです。血行が良くなれば心臓にも栄養が行き渡りやすくなります。そして深呼吸をしましょう。血行と呼吸は関係が強いです。 深呼吸をすることによってより心臓の機能の回復が見込めます。 日が経つにつれてだんだん良くなってきたら少しずつ運動をして下さいね。 運動といっても足踏みとか手を大きく振るとかラジオ体操とか今までの生活よりも大きく身体を動かすという感じで大丈夫ですよ。

夏疲労と肝臓の機能

肝の機能低下

頭痛・めまい・お腹のはり

これは肝臓の機能の低下によっておこる現象です。肝臓は血を蓄え・必要な場所に血を運ぶ役割があります。その機能が低下すると上記のような症状が起こります。

酸っぱい物を食べて食欲をあげ消化を助けてあげるとよいでしょう。酸味のある食べ物には肝臓の機能をあげる効果があります。レモン・酢・梅などを意識的にとるようにすると良いです。 また目を休めてあげるのも肝臓を助けることになります。スマホ・PCの時間を少し減らしてあげて下さい。

夏の疲労と脾(消化器)の機能

脾(消化器)の機能が低下すると

倦怠感・むくみ・生理不順

これは消化器の機能低下によっておこる現象です。(東洋医学では消化器全体を機能させているのが脾とされています)脾臓には食べ物の消化と吸収を管理する機能があります。この機能が低下すると上記のような症状が起こります。

お腹を温めましょう。お腹を温めることで消化器が温まり消化と吸収の機能が上がります。栄養を補給できることで元気になり上記症状の回復が見込めます。 また、消化に優しいお粥やスープなど食べ物を意識してとることでゆっくりした回復が見込めます。

夏の疲労と肺の機能

肺の機能が低下すると

咳(喘息)・風邪

これは肺の機能の低下によって起こる現象です。肺はご存知の通り呼吸を行っています。機能が低下すると呼吸の異常として咳がでやすくなります。喘息をお持ちの方はとくに悪化しやすい傾向があります。

身体を休めることとマスクなどして肺を乾燥から守りましょう。肺は乾燥した空気が苦手です。乾燥していることによってより咳や風邪の感染がしやすくなるので気をつけましょう。白湯に蜂蜜を溶かして飲んだり・塩うがいはオススメです。

夏の疲労と腎臓の機能

腎臓の疲れ

耳鳴り・めまい・膝腰の重だるさ・頻尿

これは腎臓の機能の低下によって起こる現象です。腎臓は身体の水分を調整する機能があります。この機能が低下することによって耳の機能もおかしくなったり・重だるさとなってあらわれます。

足首・お腹を温める。足首をよく回しましょう。 腎臓を直接温め、足首を温めて回すと足の血行がよくなり腎臓の機能があがります。身体の水分の調節がうまくいくようになると上記症状の改善が見込めますよ。

最後に

こんな感じに書くと、夏に疲労って言うだけでこんなに色んなところの体調が悪くなるの!?のビックリして今いますね^^;やっぱり身体はつながっているので疲労は色々なところにいってしまうんです。 うまく夏の疲れをとって今年も元気に素敵な日々を過ごしましょう。

簡単なセルフケアを載せてみましたが、もしお悩みの方はご連絡下さい。状態をお聞かせいただければもっと適切なアドバイスできると思います(^^)


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