右膝の痛みを取るために左足裏を調整する

右膝の痛みを出さないようにするために左足裏の調整が必要な場合があります。

先日ご来院された患者さんのお話。

 

右膝に痛みが出ます。

整体をすると痛みはもちろん取れるのですが、

数日すると痛みが出てきてしまう。

生活の中の原因は分かっているのですが、

その生活って変えられない時ってありますよね。

 

その場合は私がもっと頑張る番。

右膝の施術を終え、膝の痛みをとったあとに動きを確認。

足の動きを確認。

 

あっ。

右足は指が開けるのに、左足は指が開けない。

ここが変わると膝の痛みの出づらさが変わりそうですね!(^^)!

 

足裏をしっかりと使えない場合、足への体重の乗せやすさが変わってきます。

今回の場合は、左足に体重を乗せづらいから右脚に体重を普段から乗せてしまう。

というのがでています。

その場合は、左足を使えるようにしてあげて右膝の負担を分散してあげれば変わります(^^)